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二森日和。

将棋をみた感想。たまにサッカー。ごくまれに雑談。




フォアリベロの3−4−3。

蹴球

ちょっ、ケチャップ出過ぎ(あいさつ)

思いつきメモ。
今後の自分用の参考として。

Jリーグでの3バック躍進も手伝って

代表でもオプションとして3枚を選択肢にどうよ
もともとザックも3枚論者じゃん

っていう声がちょこちょこ聞かれるんですが、
ただ、Jリーグの場合ってバックスの3枚か4枚かっていうより
「中盤の台形5枚」をベースに
どういじるか、っていう感じがしているので
ザッケローニ監督が求めるシステムと
適合する形じゃない気がします。

強いてあるとすれば、
フォアリベロの3−4−3かなあ。

変則の4−3−3ですが、攻撃的というより
岡田監督が南アワールドカップで用いた
「阿部ちゃんアンカー」により近く、
必然的に4−6−0っぽい形になる。


ネガティブな意味で
「ザックは変化を好まない」
とおっしゃる方がいますが、
まとまった練習時間がほとんど取れない
海外組主体のチームでは、
ポジションに人を当てはめる形しか取りようがなくて
決め事をかっちりと固めていきながら
個々の成長にゆだねるのがベターだ、
という現実的な判断もあろうかと思うのですね。

野球的というか。

そういう制約の中で
オプションで別システムを求めるのは
リスクが大きすぎるとも感じます。

逆に言えば、それぞれの個々の役割を
大きく変更しない範囲でのシフトチェンジなら
可能性がある。

で、

現状では守備固めとしてトップ下に変えて
アンカーかフォアリベロを置く位かなあ。

と。

だから高橋秀人が選出されているのかもと思ったり。