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二森日和。

将棋をみた感想。たまにサッカー。ごくまれに雑談。




キリンチャレンジ・ラトビア戦 雑感。

スカパー無料期間で相方とみる
桜蘭高校ホスト部が日々の楽しみ(あいさつ)

こどもにチャンネルを譲ってたので
ワンセグで見ていたんですが、
受信状態が悪くてコマ送りになった時間帯に
気が付けば3−1になっており
感想らしい感想はねーです。

ただただ、

「イケメンは右サイドに寄ったな・・・」

とか

「D付近でなんとなくボールをさばくというか
 扱うことができる前田さんぱねえ」

とか。

なんかいつも同じことを言っている気がしますがー。

/日本 3−0 ラトビア/(ホムスタ)

ゴールに直接絡んだわけではないですが
前半と後半で、サッカーが大きく変わったとすれば
前田が入ったことによって際立つ
相手ディフェンスライン付近でのボールの出し入れ感。

前を向いてプレーをする時間を作る動き。
それによって、本田も長友も走りこむスペースを
確保することができたように思います。
結果として攻撃レンジもスピードも
ギアが1つ上がった感じがしました。

ザッケローニ監督の攻撃は、
トップに当ててからのパターンが充実しているので
岡崎のようにラインの裏を取りに行くタイプだと
深みがでずに渋滞する。

でも前田が入ると、なんとなくうまく行く。
「内側に広く」使うテクニックは
本当に芸術的だなあと思いました。

もっとも前田を使おうと思うと
本田・香川は当確として、
岡崎・乾・清武のチョイスが悩ましい。
でも、この試合もそうでしたが
「黄金のなんとか」はだいたいうまく行かないものなので
それが改めて分かったのはよかった気がします。

ちなみに今日の試合、
いちばん「わーお」と思ったのは、
サイドチェンジのボールを
足元でぴたりととめてなんなくRWtBに移行した
乾のトラップ(オフサイドになったけど)。

あと高徳のきびきびした動きとか、
大津の変則的なチェンジオブペースも見ごたえがありました。

あの二人、ずいぶんかぶってましたけどね。
先輩ばかりのなかでなんとなく同世代の近くに寄ってしまう
そんなロンドン世代っていう構図?(きゃー。)←じゃねえ。

そんなこんなでラトビア戦でした。
ホスト部見ます。