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二森日和。

将棋をみた感想。たまにサッカー。ごくまれに雑談。




なぜか朝日新聞夕刊に「第61期王座戦」の記事が載ってた。

第61期王座戦 【第1局】【第2局】【第3局】【第4局】【挑戦者決定戦】

この時点ですでに名シリーズと言われている第61期王座戦
明日、10/21が決着局・第5局。

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ここまで2勝2敗1千日手
ニコニコPVにある「歴史のない、未来はない。」にふさわしい
凄まじい内容のため、主催紙日経さんの煽り記事も気合が入っています。

まさかの色気。穏やかじゃないわね。

みんな熱戦に浮かれて記事が少しずつポエムになっている。気持ちはわかる。

それから、なぜか主催紙ではない朝日新聞さんまでもが
王座戦の記事を書いていて、これはちょっとすごいことだと思います。
ただ、夕刊掲載というあまりにマニアックなメディアだったので
せっかくなので紹介させていただきたく。

【朝日新聞夕刊 10/15付】
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これは、なんとか読めるレベルでしょうか。
まあ、デジタルにも乗っているんですけれどね。

深浦康市九段
「どんなに追い込まれても最大限のパフォーマンスを見せるのが羽生王座。中村六段にとって最終局は、持てる全ての力を出せるかどうか」

深浦九段はぶれないなー。嫌いじゃないわ!

私はどういうわけか、正直言って怖くてたまらない。
いったいどういう決着を求めているのか、それすらわからないところです。
というか、どういう結果になっても、やべえ精神状態になる気がする。
というか、既にやべえ気がする。でも、追いかけるし、見届けたい。

そして、できるだけ多くの人に見ていただきたいので告知もしておきます。

第5局の棋譜中継は中継サイトで
将棋連盟モバイルでも中継されます。

また、本局はニコニコ生放送で中継があります。
対局開始の午前9時から中継、解説は昼休明けの午後1時から。
解説は屋敷九段、聞き手は本田女流三段です。