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二森日和。

将棋をみた感想。たまにサッカー。ごくまれに雑談。




「将棋世界」森内名人インタビュー 名人戦第四局部分のメモ。

※ 本記事は後日記事の個人用メモです。後程加工したうえで消します。

ドキュメンタリー「同期生」をみながら。

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画像は『将棋世界』ネタなので。

第71期名人戦【第4局 

今月発売の、だから2013年9月号の将棋世界
森内俊之名人による第71期名人戦総括インタビューが載っていて
第4局の3手目▲2五歩からの展開についてコメントしています。

【第4局】



――2-1の星勘定となって、次は第4局。これで負けると防衛に黄信号がともる肝心要の一番で、森内さんは▲2六歩△3四歩に▲2五歩と突き、△3六角▲7六歩△2二銀▲6六歩で矢倉戦を目指しました。3手面▲2五歩は以前、本誌の「イメージと読みの将棋観」で森内さん自身がネガティブな評価をしていた手、ということで話題となりましたね。


「自分はこういう手はあまり指しません」と言った程度かと思いますが、何年もたてば気持ちも変わります(笑)。


――形を決めすぎてつまらないという見方も根強い指し方かと思いますが、森内さんがこれでいこうと決めたのは?


優秀な藤井流早囲いを子の出だしに応用できれば、と考えました。悪くなる展開はほとんど見えませんし、失敗しても互角と思えば安心感があります。工夫の余地がいろいろあるのも利点です。

これは本当にNHK杯がきっかけだったのかもしれん
いや、たぶんきっとそう!ってことで、後で簡単にまとめる所存です。