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二森日和。

将棋をみた感想。たまにサッカー。ごくまれに雑談。




「電王戦」のタグを作りましたよ+「コンピュータは自分を写す鏡」。

電王戦 雑記 将棋

猫ピッチャーが面白すぎる。(あいさつ)

いまさらですが、電王戦のタグを作りました。
これで「電王戦」の検索でいらした方でも
少しは見やすくなったかしらん。
最初からこうしておけばよかったんやぁ。

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まとめをみていて思いましたが、まだ私
第5局の感想をかいてないのぜ。
書きますよ。そのうちに。たぶん。

それと、kwoteのテストがてら、方々で取り上げられていますが、
現代ビジネスに掲載された電王戦の記事が凄いとネット上で話題に。(定型文)

両対局者ほぼ全員から詳細にお話を聞いているのが素晴らしい。
そして改めて、「コンピュータ戦は自分を写す鏡」(船江五段)だと感じました。
それぞれに将棋への向き合い方があるし、
誰かがあってて誰かが間違っているわけでもない。

とりあえずこれを読んで、
いまさらですが第5局の感想を書きだすとしましょうか。
ええ、そのうち。


◆ 追記(23:55)

「コンピュータは自分を写す鏡」とは、[http://satosin667.blog77.fc2.com/blog-entry-450.html:title=サトシンブログ]で出てきたフレーズなのですが
これは元は船江恒平五段が今年の2/15に
将棋連盟モバイルに寄稿した「鏡」というコラムにでてきます。

これはどうしても第2回電王戦を語るときに
なくてはならないフレーズだと思いますので、
その言及している部分だけ抜粋しておきたいと思います。

(前略)
今まで幸運にも多くのきっかけや人との出会いがあり、走り出すことができた。
しかしある程度の達成感が得られると、自分への甘えから限界には程遠い所で走ることをやめてしまっていた。
今回は電王戦という素晴らしいきっかけを与えてもらった。
このきっかけを大事にして、どこまで走ることができるのか挑戦しようと思っている。

コンピュータソフトは対戦相手の実力をはっきりと写し出す鏡だ。
人間同士の対局では、相手の体調や心の在り方で勝敗が左右されることが多々ある。
しかしソフトは常に一定の力を出し、自分から崩れることはない。
将棋を始めて今年で20年、節目の年に素晴らしい機会をいただいた。
いままで自分が積み上げてきたものを、ソフトの力を借りてしっかりと写しだしたいと思う。

2013/2/15 船江恒平

船江五段は
「ツツカナと指すことによって強くなれたと思う」
「負けたことを生かせれば、それが人間の強みだと思います」
とおっしゃっていましたが、5/16現在、公式戦11連勝中。
(対ツツカナは非公式戦)

鏡と向き合った結果として現在の飛翔があるのなら、
素晴らしいことだよな、と思います。