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二森日和。

将棋をみた感想。たまにサッカー。ごくまれに雑談。




J1(#1)東京FC×横浜FM ひとこと。

蹴球 J1

引越しの準備をしながら見ていたので、
きわめていい加減であることをお詫び申し上げます。
TBSのアナウンサーも触れていましたが、
国見OB会的な様相を呈しましたのこと。
浦和×鹿島も書くつもりなので、すっげえ簡単です。


/FC東京×横浜FM/(味スタ 1-0)

木村監督の横浜は4−4−2のウィング系に近いのかな?
東京FCはフラットに近い4−4−2。

横浜がどういうサッカーをするのかな、とおもってたんですが
横幅を使ってスペースを作り、連動するという
ポゼッション志向の4−4ゾーンだと感じました。

ハーフの狩野と山瀬が縦の関係になることが多くて、
そこでギャップを作ってD脇を狙っていくイメージ。
序盤からボールを支配して攻撃をしかけるのだけれど
ただ、雨も影響してか
いかんせんそれがシュートにつながらない。

対するFC東京は、センターの米本が欠場で
怪我明けの石川はベンチ。
そんなわけで、センターに徳永が入って、ハーフに中村北斗が入る。
って、へえ?

そういうことも影響したのか、攻撃は長友サイドに偏る。
横浜の攻撃を摘み取って、
左サイドから速攻を仕掛けるって形にならざるを得ない、
のだけれど、昨年のナビスコもそうでしたが、
このチームはポイントを絞ると意外に堅い。

横浜に比べると攻撃の回数こそは少ないものの
シュートまで持っていく攻撃の形は多かったんじゃないか。

そういう、チーム初戦っぽい初々しさが影響し、
膠着戦は前後半90分使って0−0。

得点は、ロスタイムに交代投入の石川が右サイドを突破して
低いクロスを平山が合わせてのゴール。
FC東京が初戦を制しました。

カウンター合戦になった終盤戦で、
サイドを突破できる石川と、
いまやセンターを制する安定感を得た平山がいたということが
大きかった気がしました。0−0でも、攻撃の怖さという意味では
FC東京のが脅威を与えられていた気がしたので。
もっとも、メンバー的に仕方がないのかもですが
まだ詰められていないところも目立った感があります。

横浜は、前述のとおり横幅を使って
気持ちのいい構成力を導いていたのですが
雨のせいで連続してポイントを動かすのに苦労したと思います。
なので、評価を下すのはまだ早いと思うのですが
ボールが動く割には、こうやって点を取っていくんだ、
という形が見えにくかったのが若干気になったりしました。
中村俊輔が入ったらどうなるのか、ってこともあるので
もうちょっと推移を見てみたいと思います。

と、結構長くなってしまったじゃないか。
じゃあ、このあと鹿島×浦和戦をつくります。