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二森日和。

将棋をみた感想。たまにサッカー。ごくまれに雑談。




五輪アイスホッケー男子決勝/アメリカ×カナダ。


今日からJリーグ開幕。
HDDが悲鳴を上げる時期がやってまいりました。
テレビ観戦記もやるつもりですが
今まで以上に適当に書いてきたいと思います。

その前に、アイスホッケー決勝に感動したので
いまさらですけれど、書いておかねば。

オーバータイムの末にカナダが金メダルを獲得したのですが
メンバーが落ちるとされていたアメリカの執念が素晴らしかった。

チリ地震の影響でTSUNAMI注意報が出てて見づらい。

決勝はソルトレイクシティー五輪以来、2大会ぶりとなった北米対決。
グループリーグではアメリカがカナダに勝ちましたが、
下馬評では地元カナダの優勢が伝えられていました。
若手中心のアメリカがどこまで食い下がれるのか。
(ていってもアメリカの選手の総年俸は) 戦前は、そういう空気だったと思います。

そして、現実にカナダが1Pと2P序盤に得点を挙げて2−0。
ゲーム自体はアメリカがある程度形を作っていただけに、
(そしてMVPを獲得したキーパーのミラーが
 そりゃもう鬼神のごとくセーブをしていただけに)
カナダの機を逸しない攻撃が光りました。

しかし、アメリカも2Pに1点返し、2−1。
ここから、アメリカの攻撃とカナダの守備が死力を尽くしてぶつかり合う。
しかも、試合が決着するまで、ただ一つのファウルもありませんでした。

3P、残り1分半でアメリカは捨て身の6人攻撃。
カナダの地元優勝を確信したファンが歓声を上げる中、
攻め続けたアメリカの執念が実る。

残り24.4秒、パリゼが押し込んで、
バンクーバーにまさかの「U・S・A!」コール。
一念に攻め続けたアメリカの、素晴らしいゴールでした。

結果からいえば、カナダがオーバータイムで
今大会最大のツンデレ、クロスビーが決めて
3−2でゲームセット。
カナダが地元大会で有終の美を飾りました。

個人的には粘ったアメリカの印象のが強かったのですが、
ただ、守勢に回りながら2P中盤以降
一度もファウルを犯さなかったカナダの
「ベースの強さ」は見事でした。

さ、J1を見ますよ。